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刮目せよ 3

自転車とカメラを楽しみます。

アフィリエイト参加させてください宣言と免責事項

運営

un-noticeable

DSC09549

Sony NEX-6
Sony E 35mm F1.8 OSS
ƒ/1.8 35.0 mm 1/320 ISO1250 Flash off, did not fire  

 

ただひたすら「ぼぅっと」そこに在る雰囲気を出したくて絞り開放。

背景がフラットだからボケ具合はいまいちよくわからないけれど。

タイトルは僕なりの皮肉というか洒落というか。

 

________

 

僕ははてなブログの有料会員サービスを使ってこのブログを書いています。

こんなもんタダでやればいいのに、とは自分でも思いました。

 

が、それでもあえて有料会員になったのは、隙あらば広告がドーンと入ってくるのに我慢がならなかったからです。

 

それで年間8000円くらいの負担なのですが、貧乏なもので、ちょっとくらいはブログ自体からの収入で補填したい気持ちがあります。

なので、「僕が本当に良いと思ったもの」を紹介し、アフィリエイト収入を得ることで、少しでもブログ運営費に充てられたらと思います。

 

とはいえ、このブログ自体をマネタイズしてプロブロガーになるとかは微塵も思っていなません。

なので、開封の儀とかいう情報ゼロのあれと、カタログの受け売りみたいな内容薄いレビューと、地雷原よろしくびっしり敷き詰められた広告からなる、ウェブ上のゴミみたいなブログにはしないつもりです。

 

そうではなく、むしろゴミはゴミらしく、開き直って、一発当てようなどというスケベ魂は捨て去り、金のためではなく、ひたすら自己満足のために更新していこうと思うのであります。

 

以下はお固いお決まりのアレです。

 

Amazonアソシエイト参加者宣言

『刮目せよ 3』は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

 

 

免責事項

『刮目せよ 3』に掲載されている情報の正確さについて可能な限り努力をしていますが、その正確性や適切性に問題がある場合、告知無しに情報を変更・削除する事があります。

当ブログの情報を用いて行う一切の行為、被った損害・損失に対しては、一切の責任を負いかねます。ご了承ください。

 

ライド記録 - 友人Sと清澄坂・物見山

ライド記録

2016/5/21 - 清澄坂と物見山

 

友人Sを誘ってのリハビリライド。

 

彼はアイアンマン(スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km)を完走したトライアスリート。

 

僕と比べるとほっそりした体型で、陸上の長距離走をやっていたこともあり、イーブンペースで回し続けるのが得意という印象。

下ハン持ってケツ上げてスプリント、みたいな野蛮な真似(僕は大好き)はしない。

とりわけ長い登りでもタレずに淡々とペースを維持するあたり、心肺の鍛え方が違うんだろうな、と恨めしく思いながらちぎられること多数。

 

 

彼は「1月から乗ってない」とのたまうし、僕もかなりヘボくなってるので、あくまでのんびりリハビリライドだと約束して、合流地点の上福岡駅を出発。

 

辺鄙な場所に1軒だけある、廃墟みたいなラブホ(ホテル・サンリバー)が変わっていないことを一緒に確認。

心の安らぎを得たところで、治水橋から荒川CRへIN。

 

ホテル サンリバー

 

ここらで前を交代し、後ろに着かせてもらうと、自動車用の液体ワックスで磨いたという彼のフレームがやたら眩しい。

染み出しやら未舗装の農道やらに突っ込みまくってる僕のバイクとは大違いである。

 

 

ゆるい向かい風を感じながらも、28-30km/hくらいの良いペース(当社比)で北上。

 

途中、やたら早いソロの人に抜かれる。

その人は丁寧に後続に向かってハンドサインを繰り出しているが、それを見る我々はすでにはるか後方。

心遣いは嬉しいが、こちらの脚力を買いかぶりすぎである。

 

 

圏央道下で荒川CRをOUT。

意味もなくスプリントごっこを(一人で)して体力を消耗したりして、戸守ローソンで休憩。

 

ひとしきりダラっとして、清澄坂を目指して再出発。

清澄坂手前の開けた直線で、エアロバーを付けたSに先頭を変わってもらう。

後ろについた僕は脚をためさせてもらって坂でアタック、するつもりはハナからなく、むしろ坂に入ったらすかさずちぎれるのでよろしく宣言。

Sのアシストをドブに捨てる。

 

こっそり堂神戸(ごうど)店を横目に見てパシャリと撮影しつつ、そのまま清澄坂に突入。

sites.google.com

 

熊谷の大里店だけじゃなく、こちらでも春のパンツ祭り が絶賛開催中の模様。

 

 

登り始めると、もう数十mでめちゃくちゃキツイ。

 

が、この程度の坂でそれを悟られると猛烈にダサいので、いかにも「最初からここで頑張るつもりはありません。かるーく流してるだけです」風を装う。

 

これをするときのコツは、

 - 上体を起こすこと(伏せているとキツそうに見える)

 - 上体を固定すること(ペダリングのたびに上体がブレると疲労がキテるように見える)

 - ハンドルをまっすぐ保つこと(左右に蛇行していると死にかけてる初心者に見える)

 - 必要以上に軽いギアを使うこと(くるくる回しまくることで、キレイなペダリングの練習・脚のストレッチをしているように見える)

 - たまに体重任せのリラックスしたダンシングを織り交ぜること(あくまで省エネ走行・全身のストレッチをしているように見える)

 - 横を向き、遠くを見ている目をすること(カツカツに走り込んでいるのではなく、景色を楽しむ余裕があるように見える)

 

余裕あるふりをしながら息も絶え絶えで清澄坂をクリア。

 

 

下った先の交差点を左折、ちょっと先に進んでまた左折。

復路は鳩山の三段坂と物見山を通ることに。

 

なんかもう辛いし、意識をカットオフしていて、いつの間にかクリア。

三段坂の途中、『魔女の宅急便』のグーチョキパン店を再現した店を目撃した気がしないでもない。

 

tabelog.com

あった。

 

物見山を下り、県道212号の新しく開通した方を通り、早俣橋で往路のルートに復帰。

 

疲れから、空力とか気にする余裕もなく、ヒジを突っ張ってかろうじて上体を支えながら走る僕。

 

 

戸守ローソンは通過して、川島のセブンイレブンで休憩。

 

のつもりが、セブンイレブン手前でじゃんじゃか炎上する民家に遭遇。

1階部分から出火しているぞ、と思っていると、ものの数分で全体に火がまわり全焼。

 

諸行無常、盛者必衰、形あるものいずれ滅びるの真理を目の当たりにして、やるせない気持ちになりながらも休憩。

荒川CRへは戻らず、川越市内を縦断するようにして南下。

てきとうなところでSと別れる。

 

なんとも言えないモヤッとした気持ちを振り払うべく、田んぼの間の未舗装な農道を突っ切ったりして帰宅。

 

My bike

DSC02047

Sony DSC-TX5
ƒ/4.5 4.4 mm 1/400 ISO125 Flash off, did not fire 

 

走行距離: 85.8km

平均速度: 25.3km/h

走行時間: 3h32m

 

ライド記録 - ふれあいんぐロード

ライド記録 なんちゃってアドベンチャーライド

2016/05/18 - ふれあいんぐロード往復

 

荒川CRの上流域は、右岸(川下に向かって右)を走るのが定石だ。

「荒川サイクリングロード」という名で案内板があるのが右岸だし、それに、荒川CRを物見山や白石峠・定峰峠への通り道として使う場合も右岸の方がアクセスしやすい。

 

が、実は、荒川上流域の左岸にもサイクリングロードはある。

上尾市から桶川市にかけてのそれは、「ふれあいんぐロード」と呼ばれる。

 

ふれあいんぐロードのいいところ?

まず、お役所仕事っぽい脱力感あふれるネーミングが最高。

でも、それ以上に、アドベンチャー感あふれるダイナミックな道それ自体も最高なんだ。

 

草ボーボーなうえに、道はやたらめったらうねうねしている。

こんなんまっすぐ道ひいたほうが絶対ラクだろ、というレベル。

 

水平方向だけでなく、三次元的にうねうね。

 

うねうねと思いきや、開けたど直線も。

周囲の田畑とサイクリングロードの高さが同じ。

モーゼよろしく麦畑をかち割って走る快感。

 

 

そうそう、このふれあいんぐロード沿いに知る人ぞ知る「榎本牧場」がある。

ウンコの臭いに包まれながら動物と触れ合ったり、ウンコの香りを添えた特性ジェラートに舌鼓を打ったりできる人気スポットだ。

 

 

榎本牧場のあたり、木漏れ日がすごくいい感じだったので、すかさず撮影。

 

My bike

DSC01975-1

Sony DSC-TX5
ƒ/4.5 4.4 mm 1/250 ISO125 Flash off, did not fire

 

岡嶋和幸氏は、「印象的な光を捉える」もとい「光が印象的になるように撮る」ことが大事だと言っていた。

それに対する僕なりの解釈として、「光と影の対比」を意識している。

この場合、影が黒く潰れ、情報が欠落してしまうことが、かえって光を際だたせることもあろう、ということ。

 

-1.3EVで撮影し、さらに黒が締まるように黒レベルを引き上げた。

日陰のせいかWBがかなり青く、緑被りも目立っていたのを修正した。

 

 

https://www.instagram.com/p/BFi6s7jp2h6/

Instagram

 

幻想的な朝もや、などではなく、この近所の人がごみを燃やしている煙。

これだからクソ田舎は…

 

 

結局、この日は入間大橋と開平橋を渡り、「川岸屋」のあたりから左岸を北上。

ふれあいんぐロードにIN。

榎本牧場を過ぎ、太郎右衛門橋をくぐり、圏央道をくぐった。

このあたりで飽きたので折り返して帰宅。

 

Stravaのデータ

走行距離: 23.3km

平均速度: 21.3km/h

走行時間: 1h05m

 

 

 

 

ふれあいんぐロードを走行中に絶命しても、僕は責任を負いませんのであしからず。

 

ライド記録 - カフェ「チムニー」偵察、こっそり堂参拝、入間川CR

ライド記録

2016/04/29(金) - 川島カフェ「チムニー」偵察

埼玉県内、川越以北のシヴィライゼーションされていないエリアに、ぽつぽつとある個人経営のカフェをめぐるのが楽しい。
たいていはクルマでふんぞり返りながら行き、コーヒーと甘味を貪ってふんぞり返り、またふんぞり返りながらクルマで帰ってくる。

 

のだけれど、この日は下見ということで、自転車で。

 

あたりをつけて適当に走り、Googleマップで詳細なルートを確認、無事発見。
川島町のカフェ「チムニー」。

tabelog.com

 

twitter.com

 

このオシャレな古民家カフェを覗き込んでみると、窓ガラスに映った全身タイツ男がやたらキモかったのでさっさと退散。

 

圏央道の橋桁の威圧感に見とれた。

https://www.instagram.com/p/BFjI62dJ2vk/

Instagram

 

肌寒くなってきて我に返ったので、さっさと帰宅。 

SDカードには同じような写真が8枚ほど記録されていた。

 

サイコンのデータ
走行距離: 23.5km
平均速度: 23.8km/h
走行時間: 59min

 

この翌々日あたりから猛烈な高熱が出て寝込む。


2016/05/15(日) - こっそり堂(熊谷)参拝

体調がいくぶん回復してきたので、様子見のライド。
まあ荒川かな、ということで入間大橋から荒川CRへIN。

 

単独・平地・無風であっても、メーター読み27~28km/hくらいが、息が上がらず維持できる限界。
「これくらいの坂、ダンシングで一気に駆け抜けてしまえば再加速する必要もないな」という以前の感覚で坂に突っ込むと、あっという間に力尽きて笑える。

 

吉見の桜堤で小休止。

 

https://www.instagram.com/p/BFaZFuoJ2py/

Instagram

 

 

特に目的地があったわけではないのだけれど、導かれるようにこっそり堂へ。

 

説明しよう。こっそり堂というのはエロ自販機のつめ込まれた掘っ立て小屋のことで、北は岩手県、南は鹿児島県まで存在が確認されている。だが、運営元などいまいち不明。

 

sites.google.com

本当に公式なのか…

 

到着すると、はたして春の祭礼の最中であった。

 

 

https://www.instagram.com/p/BFaZ7EiJ2rZ/

Instagram

 

脱帽して拝観。手持ちがなかったのでお布施は無し。

せめてもの礼として、最敬礼し再出発。

 

そのうち清澄坂の方のこっそり堂も参拝しないとなあ。

いずれお遍路よろしく全国のこっそり堂を制覇するというのもいいな。

 


国道407のセブンイレブンで休憩。もらいもののマフィンを頬張る。

パッサパサで息が詰まるが、コーヒーで流し込む。

https://www.instagram.com/p/BFjEqskp2md/

Instagram


国道407でクルマにビュンビュンぶち抜かれながら必死に南下。

てきとうなタイミングで左折して帰宅。

 

Stravaのデータ
走行距離: 48.9km
平均速度: 25.1km/h
走行時間: 1h57m

 


2016/05/16(月) - 入間川CRで川越市を半周

夕方から、短時間でも乗ればいいんだろ精神でスタート。
サクソバンクのレプリカジャージで、若さゆえのコスプレ状態。

 

荒川CRは荒涼としすぎていて心まで荒むので、比較的文明から隔たれていない入間川CRを走ることにする。
入間大橋からIN、のつもりが、工事のためちょっと迂回。工業団地を抜け、土手を駆け上がり、CRへ。

 

途中、日が落ちてドラマチックな光になってきたころ、いい感じの広場を見つけたので、すかさず撮影。


コンデジ(Sony TX5)を忘れたので、スマホ(Sony Xperia Z4)で。

 

My bike

DSC_0023

Sony SOV31 (Xperia Z4)
ƒ/2.0 4.6 mm 1/320 ISO50 Flash off, did not fire 

 

思いのほかいい感じに撮れているので驚いた。
1/2.3型センサーにG銘の単焦点レンズだから、生半可なコンデジよりも写るわけだ。

 

play.google.com

このアプリの有料版を使っているのだけれど、すこぶる良い。

一眼カメラの操作性をそのままスマホで実現しました、という感じ。

 

-2EVで撮影。

夕暮れっぽい雰囲気が出るように、WBを調整した。

 

川越橋の先(南側)の荒れたアスファルトを、春のクラシックでパヴェを激走する気分で駆け抜けると、初雁橋に到着。
川越市の北側半分をぐるっと周ってきた算段になる。ほどよく疲れたので市内を横断して帰宅。

 

Stravaのデータ
走行距離: 20.4km
平均速度: 24.2km/h
走行時間: 50min

 

帰宅してボトルを洗っていると、ノズル部分が黒カビまみれなのを発見。
気が狂ったように洗いまくった。

 

自転車と写真のブログをはじめます

運営

ブログはじめます

時間もあるし、暖かくなってきたし、友人がツールド東北へ誘ってくれたし、ということで、自転車復帰します。


気概とか根性とか根気とか、そういうのとは無縁なので、当面は最低でも週3回またがることを目標に。

ハードルは低く。いいんです遊びなんだから。

で、最終的には起伏を含む200kmの行程から生きて帰ってくることを目指します。


こうやってブログに書き散らすのは、羞恥心が飽き性の僕を駆り立ててくれればいいなあという甘い見立てから。

 

 

あとはまあ、僕は写真撮るのも好きなので、それ関連も。

画像をHDDの肥やしにしておくのももったいないし、このデータたちを広大なwebに放流してやろう、というなんかよくわからない愛情が芽生えつつあるし。

 

機材の話はおいおい。

 

Switch

DSC07853

Sony NEX-6
Sony E 35mm F1.8 OSS
ƒ/2.8 35.0 mm 1/500 ISO100 Flash off, did not fire