読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

刮目せよ 3

自転車とカメラを楽しみます。

ライド記録 - ふれあいんぐロード

2016/05/18 - ふれあいんぐロード往復

 

荒川CRの上流域は、右岸(川下に向かって右)を走るのが定石だ。

「荒川サイクリングロード」という名で案内板があるのが右岸だし、それに、荒川CRを物見山や白石峠・定峰峠への通り道として使う場合も右岸の方がアクセスしやすい。

 

が、実は、荒川上流域の左岸にもサイクリングロードはある。

上尾市から桶川市にかけてのそれは、「ふれあいんぐロード」と呼ばれる。

 

ふれあいんぐロードのいいところ?

まず、お役所仕事っぽい脱力感あふれるネーミングが最高。

でも、それ以上に、アドベンチャー感あふれるダイナミックな道それ自体も最高なんだ。

 

草ボーボーなうえに、道はやたらめったらうねうねしている。

こんなんまっすぐ道ひいたほうが絶対ラクだろ、というレベル。

 

水平方向だけでなく、三次元的にうねうね。

 

うねうねと思いきや、開けたど直線も。

周囲の田畑とサイクリングロードの高さが同じ。

モーゼよろしく麦畑をかち割って走る快感。

 

 

そうそう、このふれあいんぐロード沿いに知る人ぞ知る「榎本牧場」がある。

ウンコの臭いに包まれながら動物と触れ合ったり、ウンコの香りを添えた特性ジェラートに舌鼓を打ったりできる人気スポットだ。

 

 

榎本牧場のあたり、木漏れ日がすごくいい感じだったので、すかさず撮影。

 

My bike

DSC01975-1

Sony DSC-TX5
ƒ/4.5 4.4 mm 1/250 ISO125 Flash off, did not fire

 

岡嶋和幸氏は、「印象的な光を捉える」もとい「光が印象的になるように撮る」ことが大事だと言っていた。

それに対する僕なりの解釈として、「光と影の対比」を意識している。

この場合、影が黒く潰れ、情報が欠落してしまうことが、かえって光を際だたせることもあろう、ということ。

 

-1.3EVで撮影し、さらに黒が締まるように黒レベルを引き上げた。

日陰のせいかWBがかなり青く、緑被りも目立っていたのを修正した。

 

 

https://www.instagram.com/p/BFi6s7jp2h6/

Instagram

 

幻想的な朝もや、などではなく、この近所の人がごみを燃やしている煙。

これだからクソ田舎は…

 

 

結局、この日は入間大橋と開平橋を渡り、「川岸屋」のあたりから左岸を北上。

ふれあいんぐロードにIN。

榎本牧場を過ぎ、太郎右衛門橋をくぐり、圏央道をくぐった。

このあたりで飽きたので折り返して帰宅。

 

Stravaのデータ

走行距離: 23.3km

平均速度: 21.3km/h

走行時間: 1h05m

 

 

 

 

ふれあいんぐロードを走行中に絶命しても、僕は責任を負いませんのであしからず。