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刮目せよ 3

自転車とカメラを楽しみます。

『尻との決別』 - 福島ライド Prologue

「ツールド東北」にエントリーしよう、とSZが言い出したのが2016年5月。

 

あわや嘔吐というくらいボリューミーな炊き出し、意外とキツイ海岸線道路、そして道端ジェシカカレン*1の尻を漫喫したのが、2013年の第一回大会。

あの尻をもう一度というSZの熱意を汲み、シューカツのエントリーシートさながらの応募フォームから、東北への愛情を作文にしたためてまでエントリー*2したものの、結局落選。

 

 

尻へ執着するSZをなだめすかし、ICIの希望をふまえ、猪苗代湖・磐梯吾妻スカイラインを自分らで勝手に走ることにした。

磐梯吾妻スカイライン・レークライン・ゴールドライン・裏磐梯スカイバレーなどを織り交ぜつつ、自分の実力を棚に上げて距離220km、獲得標高5000mという鬼畜ルートを組んでみたりもしたものの、嫌になったらいつでも宿へ離脱できるようにしているあたり、ビビり具合がにじみ出ている。

 

 

Day1に続く。

katsumoku3.hatenablog.com

 

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登場人物たち

 

ED - ブログを書いている人。不能ではない。

バイクはSpecialized Allez。シマノ105にカンパZonda。

 

SZ - アイアンマンレース完走経験もあるトライアスリート。人の話を聞き流す才能を発揮し、某地方公共団体にて利用者の親身になったりならなかったりしている。

バイクはLook 566。シマノ105にイーストンEA90SLX。

 

 

ICI - キャノンボーラー。シミュレータ上で殺した人は数知れず、子供にすら容赦しないという電脳連続猟奇殺人鬼、もとい、エンジニア。

バイクはRidley Noah。カンパChorusにEurus。

*1:派手なサーベロS5でちゃんと160km完走していた。が、エイドの炊き出しはガン無視。

*2:2016大会のエントリーでは、参加理由・東日本大震災との関わり・震災後のご自身の変化、という三項目についての記述が必須だった